【映画】ベオウルフ 呪われし勇者(☆☆☆☆☆、アニメなら★★★★★)

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さあ大変なことになりました。衝撃の問題作の登場です。ロバート・ゼメキス監督のこの作品がどう評価されるかで今後の映画が変わるでしょう。映画ファンなら見逃せない問題作です。

オープニングから良くできたゲーム画像をみせられてビックリしました。ゲームのバイオハザードのようです。え?これ実写じゃないの?私はゲーオタやアニオタじゃないし?こんなものを映画館で見たいとは思わないんだけど?・・・帰ろっかなぁ・・・お金返して・・・(T_T)マジでそう思って腹がたちました。

でも、せっかくだから気をとりなおして。この挑戦的な映画を先入観なくみて評価してやろうと決めて見てきました。

この作品はコンピューターグラフィックスでつくったアニメーションだと思います。登場人物に有名俳優のモデルがいて、吹き替えも担当したというのであれば、★5つです。でも、リアリティーに欠ける部分をごまかすために時々実写が混ぜられています。そこが問題です。それゆえアニメーション作品だと宣伝しなかったのだと思いますが、

俳優や映画ファンをバカにしていると思います。コンピューターグラフィックス黄金期で何でもできる時代だからこそ、やってはいけないことを、ヒット作までもつ有名監督がやってしまった。ロードオブザリングのピーター・ジャクソン監督にも大変失礼だと思います。だから★なしです。ロバート・ゼメキス最悪。センスないね。もー引退して。

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この記事へのコメント

2007年12月05日 22:24
今年の高額ギャラ番付でアンジェリーナ・ジョリーが1位になれなかったのは、ベオウルフを安い出演料でOKしたために平均ギャラ金額が落ちたからなのだそうです。そりゃアニメーションだもん、安いですよね。あーやっぱりアニメーションですってば。
2007年12月06日 22:31
あーやっぱりCGを活用した実写映像とアニメーションの違いがわからない人がでてきちゃった・・・ほんとロバート・ゼメキスって最低。

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