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はじまってすぐ心配しちゃいました。オープニングの音楽が最低最悪。(-_-;) オリジナリティーなんてゼロで、ロードオブザリングかよっ!って突っ込んだ後が、ポッコ♪カッポ♪ポッコ♪カッポ♪の水戸黄門ですから。怒! 前回の記事はこちら。 時代劇対決は、上戸彩の 「 あずみ↓ 」 の完全勝利ですね。 あたらしい時代劇をつくりたい気持ちは伝わってくるのですが、どれも二番煎じとミスマッチな感じがぬぐえません。劇場公開できたのは、一流人気どころの俳優がでているからで、そうでなければVシネマなイメージです。もっとアダルトな描写を増やしてDVD作品にした方が、作品も生きるし、売れたのかも知れない。それが残念です。 なので、一流人気どころの俳優陣は、見慣れたとおりの出来でした。今後に期待したいのは窪塚洋介↓ですね。トラブル続きでしたけど、何かをつかみかけてる、そんな感じがしました。次世代の、本物のいい俳優になってほしい。 それにしても、中村獅童ひきいる万鬼党を演じる俳優たちはヒドかった。近年の芸能界を象徴している気がします。 むかしは特別な人たちだけがヒーローやヒロインになれた芸能界。脇役の人たちには、脇役の道を究めようとする味ってもんがありました。それなのに、モーニング娘あたりから、となりの女の子が突然アイドルになっちゃったような、チャンスがあればみんな同じってノリになっちゃって。近年のお笑いブームでは、一般人も、まるでお笑い芸人みたいにウケないとダメなヤツって印象すら定着しちゃってます。おかげで、マニュアル化された個性に分類できるだけの、個性のない人たちが増えている、そんな気がします。 万鬼党を演じる俳優たちも同じで、脇役の道を究めようなんて気はなくて、ただチャンスがないだけって想いがプンプンしてて、それなのに個性がなくて、どいつもこいつも誰かのマネしてる感じ。俳優がマニュアル化されてどうするんだろう。しかも、その等身大が気に入ってる風すらあるし…(-_-;) DVDでシリーズ化された、もっとアダルトな I CH I があったら、レンタルショップで借りて見てみるのもイイですね。お利口さんじゃなく、大胆で、魅力あふれる女優が誕生してるかも知れないです。(^_^) 【2008/07/20現在 コメントは、ほぼ投稿同日に、管理人が確認してから公開されます。】 |
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