【映画】紀元前一万年(★★★★☆)
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作成日時 : 2008/04/28 21:27
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ローランド・エメリッヒ監督の「紀元前一万年」を見てきました。ひさしぶりの映画館でウキウキ♪この作品もまた、短時間にまとめざるをえない公開事情を感じましたが、地球人類皆兄弟!って感じがステキでした。
春のなごりの、こんなにキレイな八重桜の下、トコトコと映画館へ。
以外だったのは、はやりのハデなCG画像で、遊園地的なたのしさを提供する映画ではなかったという点です。もちろん、期待どおりの迫力満点映像であることは保証しますけどね。(^_^)v
この映画を見て、あ〜地球には、これ以上にたくさんの人種がいるんだな〜って思ったことと、最先端の戦闘兵器によるゲームみたいな戦いではなくて、人間が手に武器をもって自力で戦うことのすばらしさを感じました。そうそう♪戦いってコレなのよコレコレ♪待ってました♪って感じです。そんな風に、人間の原点にたち戻ることができたら、もっと生身の人間を身近に感じると思います。そして、過去の歴史を生かして、ほんとうに世界人類皆兄弟!っていえるかも知れないのに。それを進化と呼ぶのかも知れないのに。
人種ごとの文化的表現もすばらしかったのですが、主人公が所属する部族のドレッドヘアーが、も〜ステキで♪私も、モシャモシャ頭、スキなもんですから♪(^o^)もっと、日常生活とか、女性のこととか、部族のこととか、時間をかけて作ってくれたら最高だったと思います。でも、公開事情がねぇ・・・
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